私が現実的に良いなと思う職業

私が現実的に良いなと思う職業は、専門性のある事務職です。というのも、私は卒業してすぐにIT関連の会社に勤めたのですが、激務で休日出勤も当たり前。業界的にそういった働き方が一般的で、納期前は残業ばかりだったため、結局家庭と両立できずに結婚や出産で退職する女性が多かったのです。
次に勤めたのは監査法人で、会計士の方が多く働いていました。その方々は結婚や出産後も働いている方が多かったですが、やはりかなり多忙で、神経をすり減らすことが多いと聞きました。こうした専門性のある仕事はとても貴重ですが、家庭との両立は大変そうだと思った記憶があります。
現実的に、女性として家庭と両立しながら続けていく仕事を考えると、やはり事務職が良いと思います。ただ、一般の事務職ですと何年たってもお給料があがりませんし、長い期間でやりがいを見つけるのも難しいです。
そうすると、医療事務や貿易事務など、ある程度のスキルが必要な専門性のある事務が良いと思います。

今は事務職

結婚・妊娠を経て、仕事をしようとした時に初めてしたのが飲食店でホール。次が学校給食。そして、今は事務職をしています。
飲食店・給食共に体力をとても使って体が凄く疲れたり筋肉痛が酷かったりしました。

事務職に就いたら、体もラクになって良いだろうと簡単に考えていました。
事務職には事務職の体のキツさがある事を実際に事務での仕事を始めて知る事になりました。
まず一つは、肩こり。一日中パソコンを使っている事が多い事務職。物凄く方が凝って、酷い時には肩こりからの頭痛まで起こすようになったりしました。
飲食店・給食になかった事の一つは、昼休み後の午後からの仕事の時に物凄く眠くなってしまう事です。どうしても眠気が取れない時は、無駄にトイレに行ったり隣の人に話しかけたりしています。

事務職を始めて一番ビックリしたのは、20代にして初めてギックリ腰を起こした事です。産まれて初めてのギックリ腰は突然起こしてしまいました。ジッとしているのも動くのも辛い事を始めて経験しました。
一日中、座りっぱなしがいけないのだろうとは思いますが、本当に驚きました。

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